新着情報(2017年7月30日更新)

2017年11月20日
大阪大学文学研究科准教授・三宅知宏先生の招待講演会を開催します。概要・時間・会場等の詳細は未定(9月上旬に掲載予定)ですが、11月18-19日の両日、東北大学で開催予定の日本英語学会第35回全国大会の翌日ですので、皆さま奮ってご参加ください。

2017年8月28-29日
本研究ユニット主催の第4回ワークショップ

「 コーパス・多人数質問調査からわかる言語変化・変異と現代言語理論 」 

を開催します。詳細は、こちらをご覧ください。

2017年8月1日
本研究ユニットメンバーの小川芳樹,新国佳祐, 和田裕一の三氏が共著論文 "Nominative/Genitive Conversion in Japanese and Syntactic Clause Shrinking Now in Progress" をLinguistic Association of Canada and the United States (LACUS)で発表しました。詳しくは、こちらをご覧ください。

2017年4月27日
本研究ユニットメンバーの新国佳祐, 和田裕一, 小川芳樹の三氏による共著論文「容認性の世代間差が示す言語変化の様相:主格属格交替の場合」 が、「認知科学 特集:若手研究者の認知科学」第24巻3号(2017年9月発行)に掲載される予定です。詳しくは、こちらをご覧ください。

2017年3月11日
名古屋大学人文学研究科教授・大室剛志先生の招待講演会を開催しました。詳細はこちらをご覧ください。

2016年11月19日
小川芳樹・長野明子・菊地朗(編)『コーパスからわかる言語変化・変異と言語理論』が、開拓社から刊行されました。本書には、本研究ユニットの旧メンバー・新メンバーを含む27人の手に成る25編の論文が収録されています。
詳細はこちらをご覧ください。

2016年10月15日
青山学院大学名誉教授・秋元実治先生の招待講演会を開催しました。
詳しくはこちらをご覧ください。
  
2016年10月13日
Brian MacWhinney先生、宮田スザンヌ先生、Prashant Pardeshi先生、吉本啓先生の協力を得て、幼児発話コーパスCHILDESから、ユニット長・小川芳樹氏の長女の4歳2ヶ月までの発話記録(約14000単位、約192000字)が公開されました。

CHILDESのURL、および、Japanese-Ogawa-CorpusのURLについては、以下を参照。
CHILDES
Japanese-Ogawa-Corpus

CHILDESから公開されているOgawa-Corpus(未公開データを含む)の月齢別集計結果については、以下を参照。
データ1:0歳9月〜2歳0月
データ2:2歳0月〜3歳0月
データ3:3歳0月〜4歳0月
データ4:4歳0月〜5歳0月

2016年9月7日〜8日
本研究ユニット主催の第三回ワークショップ

「 内省判断では得られない言語変化・変異の事実と言語理論 」 

が開催されました。二日間でのべ70人弱の方々にご参加いただき、活発な意見交換がなされました。
詳細はこちらをご覧ください。

2016年5月9〜13日
長野明子先生が2015年3月のサイエンスカフェで行った講演をもとにした連載記事が、仙台放送ニュースアプリ「みんなのゼミ」に掲載されました。
  
2016年4月
Nagano, Akiko (2016) “Are relational adjectives possible cross-linguistically?: The case of Japanese,” がWord Structure , Vol.9に掲載されました。

2016年4月1日
「言語変化・変異研究ユニット」のメンバーが更新されました。総勢30名でのリニューアルとなります。
詳しくはこちらをご覧ください。

2015年12月21日
尚絅学院大学総合人間科学部教授・秋月高太郎先生(本研究ユニットメンバー)の招待講演会を開催しました。
詳しくは こちらをご覧ください。

2015年11月2日
メンバーの刊行実績の情報を更新しました。

2015年9月8-9日
本研究ユニット主催の第二回ワークショップ

「 コーパスからわかる言語の可変性と普遍性」

が開催されました。二日間でのべ50人弱の方々にご参加いただき、活発な意見交換がなされました。
詳細はこちらをご覧ください。

2015年7月6日
梶田優先生が1977年から1981年まで『英語青年』に寄稿なさった「生成文法の思考法」などを、 名古屋大学大学院国際開発研究科の大名力先生が著者と出版社の許可を得て公開されました。詳しくはこちらをご覧ください。

2014年3月10日
東北大学高度教養教育・学生支援機構教授・浅川照夫先生の招待講演会を開催しました。
詳しくは こちらをご覧ください。

2014年9月8-9日
本研究ユニット主催の第一回ワークショップ

「コーパスからわかる言語変化と言語理論」

が開催されました。二日間でのべ60人を超える方々にご参加いただき、活発な意見交換がなされました。
詳細はこちらをご覧ください。

2014年5月27日
本研究ユニットの最初の刊行物が、

Interdisciplinary Information Sciences Vol.20(2)

に掲載されました。

Interdisciplinary Information Sciences

は、東北大学情報科学研究科が定期刊行している国際ジャーナルですが、本号は、

「Special Issue on Grammaticalization, Lexicalization, and Cartography: A Diachronic Perspective on the Interfaces between Syntax and Morphology」

と題する特集号であり、研究ユニットのメンバー5人の論文6編が収録されています。

これらの論文はこちらからダウンロードできます。

2014年5月27日
言語変化・言語変異に関するコーパスの項目にその他のコーパスを追加しました。

2014年5月16日
言語変化・言語変異に関するコーパスの項目に幼児言語発話コーパスを追加しました。

2014年5月7日
関連サイトの項目に言語変化に関するホームページを追加しました。

2014年3月27-28日
京都大学大学院文学研究科教授・家入葉子先生(本研究ユニットメンバー)の招待講演会を開催しました。
詳しくは こちらをご覧ください。

2014年3月14日
本研究ユニットメンバーの長野明子氏が日本英語学会より2013年度EL研究奨励賞を受賞しました。 http://elsj.kaitakusha.co.jp/01.html

2014年1月15日
日本語歴史コーパスに関する情報を更新しました。
日本語の方言・若者言葉・俗語・ネット用語等コーパスに関する情報を更新しました。

2013年11月13日
メンバーの刊行実績情報を更新しました。

2013年10月25-26日
名古屋大学大学院国際開発研究科教授・大名力先生の招待講演会を開催しました。
詳しくは こちらをご覧ください。

2013年10月1日
学会関連の情報を更新しました。

2013年6月16-17日
日本言語学会第146回全国大会で、本研究ユニットメンバーの西山國雄氏がシンポジウムを主催し、口頭発表を行いました。

2013年5月25日
日本英文学会第85回全国大会で、小川芳樹氏がシンポジウムを主催し、本研究ユニットメンバーの4名が口頭発表を行いました。

2013年3月24日
国立国語研究所で開催されたFESTA2013で、本研究ユニットメンバーの西山國雄氏が口頭発表を行いました。