ワークショッププログラム

東北大学大学院情報科学研究科「言語変化・変異研究ユニット」主催
第1回ワークショップ

「コーパスからわかる言語変化と言語理論」

2014年9月8日(月)〜9月9日(火)
会場:東北大学大学院情報科学研究科棟 2階中講義室



9月8日(月)

趣旨説明:13:00〜13:10


Session 1:13:10〜13:50

小川芳樹(東北大学)
「複合語形成における合成性と構文化:幼児の発話データからの考察」[概要]

Session 2: 13:55〜14:45

深谷修代(津田塾大学)
「子どものwh疑問文から探る空助動詞について」[概要]

Session 3: 14:50〜15:30

小菅智也(東北大学大学院)
「日本語の「V+て+V」形式の通時的発達に関する一考察」[概要]

Session 4: 15:45〜16:35

金澤俊吾(高知県立大学)
「英語の名詞句における修飾関係の多様性とその変遷について」[概要]

Guest Lecture: 16:40〜17:50

堀田隆一(中央大学)
「言語変化研究における歴史コーパス-その可能性と課題-」[概要]


9月9日(火)

Session 1: 10:00〜10:50

柳朋宏(中部大学)
「英語史における数量詞 each の遊離性について」[概要]


Session 2: 10:55〜11:45

西山國雄(茨城大学)
「ラマホロト語の所有名詞句の通時と共時」[概要]


Session 3: 13:00〜13:40

菊地朗(東北大学)
「日本語比較構文における形式名詞の無音声化について」[概要]


Session 4: 13:45〜14:35

縄田裕幸(島根大学)
「英語における主語位置の通時的変遷:下方推移分析」[概要]


Session 5: 14:50〜15:30

新沼史和(盛岡大学)
「コーパスを利用した日本語のar自動詞の形態統語論的分析」[概要]


Session 6: 15:35〜16:15

長野明子(東北大学)
「借入と言語変化―Namiki (2003)の事例を中心に」[概要]


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本ワークショップは、科学研究費・基盤研究(C)「史的コーパスを活用した日英語の動詞と形容詞の文法化についての統語論的研究」、東北大学運営費交付金、および、東北大学大学院情報科学研究科シンポジウム支援経費による補助を受けています。
問い合わせ先: 小川芳樹(ogawa*ling.human.is.tohoku.ac.jp)(*を@に変更)


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