ワークショッププログラム

東北大学大学院情報科学研究科「言語変化・変異研究ユニット」主催
第3回ワークショップ

「内省判断では得られない言語変化・変異の事実と言語理論」

2016年9月7日(水)〜9月8日(木)
会場:東北大学大学院情報科学研究科棟2階中講義室

会場へのアクセスはこちらをご覧ください


9月7日(水)

趣旨説明(小川芳樹):13:00~13:10


Session 1:13:10~13:55

小川芳樹(東北大学大学院情報科学研究科)
「属格主語を含む関係節・形式名詞節の通時的な状態化と語彙化について」
概要 データ1 データ2

Session 2: 13:55~14:40

柴崎礼士郎(明治大学)
「アメリカ英語における文末引用構文の発達について」
概要

Session 3: 14:40~15:25

田中智之(名古屋大学)
「英語史における不定詞節の構造と否定辞の分布」
概要

休憩: 15:25~15:40


Session 4: 15:40~16:25

柳朋宏(中部大学)
「古英語の副詞節における主節現象と目的語移動」
概要

Session 5: 16:25~17:10

堀田隆一(慶應義塾大学)
「AB言語写本テキストに垣間みられる初期中英語写字生の形態感覚」
概要

Session 6: 17:15~18:25

竝木崇康(聖徳大学)(招聘)
「語形成における例外的現象と言語変化―英語と日本語の複合語を中心に―」
概要

9月8日(木)

Session 1: 10:15~11:00

長野明子(東北大学大学院情報科学研究科)
「英語の派生接頭辞a-の生産性の変化について」
概要

Session 2: 11:00~11:45

南部智史(日本学術振興会特別研究員PD/津田塾大学)
「「が/の」交替の90年間の動向とその変化の要因」
概要

昼食休憩: 11:45~13:00


Session 3: 13:00~13:45

縄田裕幸(島根大学)
「動詞移動は何によって駆動されるか:英語史における残留動詞移動現象からの考察」
概要

Session 4: 13:45~14:30

小菅智也(秋田工業高等専門学校)
「日本語複合動詞「V+合う」の通時的統語論:「お互い」の格標示をめぐって」
概要

Session 5: 14:30~15:15

新国佳祐・和田裕一・小川芳樹(東北大学大学院情報科学研究科)
「ガ-ノ交替の容認性を規定する諸要因―Web質問調査に基づく世代間比較―」
概要

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問い合わせ先: 小川芳樹(ogawa*ling.human.is.tohoku.ac.jp)(*を@に変更)


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