ワークショッププログラム

東北大学大学院情報科学研究科「言語変化・変異研究ユニット」主催
第4回ワークショップ

「コーパス・多人数質問調査からわかる言語変化・変異と現代言語理論」

2017年8月28日(月)〜8月29日(火)
会場:東北大学大学院情報科学研究科棟2階中講義室

会場へのアクセスはこちらをご覧ください


8月28日(月)

アナウンス:13:00~13:10


Session 1:13:10~13:55

深谷修代(芝浦工業大学)
「移動物からみた壁塗り構文の特徴:「塗る」, ‘spray’ , ‘smear’」
概要 

Session 2: 14:00~14:30

賈婉琦(東北大学情報科学研究科大学院生)
「「ちょっと」の文法化と感情的用法の通時的発達について」
概要

Session 3: 14:30~15:00

行場琢人(東北大学情報科学研究科大学院生)
「日本語副詞「全然」の変化に対する統語的分析」
概要

休憩: 15:00~15:15


Session 4: 15:15~16:00

金澤俊吾(高知県立大学)
「英語における同族目的語構文の形成過程とその推移について
―live a/an Adj lifeとlead a/an Adj lifeを中心に―」
概要

Session 5: 16:05~16:50

小川芳樹(東北大学)
「副詞「かなり」を包摂する派生名詞と複合名詞の統語的構文化と共時的制約について」
概要

Session 6: 16:55~18:05

青木博史(九州大学)(招聘)
「日本語使役文の用法と歴史変化」
概要

8月29日(火)

Session 1: 10:00~10:45

三上 傑(東北大学)
「焦点卓越言語の二分類と英語史における統語構造の段階的変化」
概要

Session 2: 10:50~11:35

杉浦克哉(秋田工業高等専門学校)
「Be + V-ingを用いた現在進行形の歴史的発達について」
概要

昼食休憩: 11:35~12:30


Session 3: 12:30~13:15

杉崎鉱司(関西学院大学)
「動詞句削除に対する認可条件の獲得と普遍文法」
概要

Session 4: 13:20~13:35

小川芳樹(東北大学)
「明治時代以降の出版物に含まれるガ/ノ交替の頻度の通時変化と共時的変異の様相
〜ジャンル・出版年・著者生年・性別・出身地別の分類結果が示すもの〜」
概要

Session 5: 13:35~14:20

小川芳樹・新国佳祐・和田裕一(東北大学)
「ガ/ノ交替の容認性世代間差から見る進行中の構造変化
〜所有形容詞文と属性叙述文とコピュラ文に着目して〜」
概要

Session 6: 14:25~15:10

長野明子(東北大学)
「福岡県におけるアスペクト形式トーの「進行」解釈について」
概要

Session 7: 15:15~16:00

菊地 朗(東北大学)
「ゼロ代名詞がかかわる固定表現:談話標識と比較形態素用法の『より』を中心に」
概要

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問い合わせ先: 小川芳樹(ogawa*ling.human.is.tohoku.ac.jp)(*を@に変更)


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